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自分って壮大だった☆

花火雲、IMG_1643

よく、私たちは今自覚しているこの自分よりももっと大きくて壮大なのだと聞きますが、いまいちピンとこない。で、本当のところどうなの?
ということで、今回もクライオンが語る壮大な自己の物語をお届けします。
驚きと感動・・・とにかくすごい内容です。自分という存在が違って見えてきます。多くの人に聞いて(読んで)もらいたいメッセージです。
字幕付きビデオで約60分位ですが、是非直接聴くことをお勧めします。

『壮大な自己の3分割』
こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティック・サービスです。
ここは、素敵な場所です。そして素敵な夕べです。ここは、メルボルンです。私がいるところに、ミステリーはありません。人間は、神というものを、スピリットを、先験的なものを非常に高いところに上げて奉りたいと思って来ました。人間は「スピリット」というエネルギーを雲の上に、人間から少し離れた所に置きたいと思っていました。皆さんには、それが一番安心することでした。安心なのは、そうすれば空の神聖な存在に祈る時がくるからです。そうすれば、別々になれるわけです。しかし、一体になることと互いに別の存在だという考え方は混乱しています。高い力に触れると高い所に引き上げられると言うのは簡単です。スピリチュアルな存在の翼に乗れば共同創造の場所に行けるというのも簡単です。でも、いつか、その場所は自分の中にあると思うでしょう。ここは素敵な場所です。次の真実は分かると思います。自分の中に神聖さがあるという時、それは、あなたが祈り瞑想する時の創造主は常にあなたと一緒にいるということです。あなたのすべて、そして今日ここに来ているという事実はもう分かっていることです。私は、皆さんの前に座っている時に私がどこにいるのか知っているわけです。そこに神秘や謎はありません。あなたが、人から、何があったのと思われるほどのこともでありません。私はいつも皆さんと一緒に座っています。一緒にいる、ということで神に対する考え方が変わります。それが心地よい人もいれば、感じがよくないという人もいます。でも、考えてみてください。瞑想する時は、3次元から多次元に行く橋を渡ろうとしているのです。そして神に何かを訴えようとする時は、ちょっと立ち止まってその時神はそれを知っていることを分かっていてください。できるなら、祈りの仕方を考えて欲しいと前に言いました。その際に一番大事なことは、スピリット(神)はいつもあなたと一緒にいることを知ることです。あなたにどんな問題が起きようと、神はそのすべてを知っています。たとえスピリットが四六時中一緒にいることは歓迎しないと思っても、そのことを繰り返し言いたいと思います。で、一番いいことは静かに座って「スピリット、私に必要な気づきをください、教えてください」と訴えることです。それが、今日のテーマです。今日は我慢しながら聞くようなことにはなりません。皆さんに届くのは、優しいエネルギーです。今回のチャンリングは長くなりません。お話ししたいことに心を打たれて、あっという間に感じたり、自分にとって的を得たと感じたりするでしょう。そこで、皆さんが知る必要のあること、自分が素晴らしいと感じられることをお話しします。

地球に生まれる時に起こる「分割」についてお話していきます。ここにはシステムがあり、それは皆さんのツールです。それは、本当だと直感的に感じるものです。でもそういうものは見えません。皆さんはそれを突き止めようとします。橋を渡って自分の中にあるものを見つけるには、自由意志と純粋な意図が必要です。ある意味、地球の主な宗教はこのことを知っています。そして、所によって誓約や署名、加入すること、承認、懺悔などが要求されます。しかし、それも「私は信じる」と言う時に起こることに変わりはないのです。そして、その時の直感は、生まれた時の直感と同じです。考えてみてください。パートナーにゆっくりと具体的に言うように頼んでいます。そうすれば正確に理解でき、よかったと思えます。信じがたいかもしれませんが、皆さんのエッセンスである意識は、神聖なのです。意識は肉体によって作られるものではありません。神聖な時と場で人間が神聖で適切であるように今日まで与えられてきたのです。人類の神聖な意識は10万年前に満たず、効率がよくなったのは僅か5万年です。だから、新しいのです。地球の歴史から見れば、その最後の瞬間にそういうことが起きたのです。始まったばかりなのです。新たに揉み解され、それを喜び、それで新たに気づいてください。私は目の前にいる皆さんを知っています。オールドソウルの人たちです。始める前にこの場にいない、読者、視聴者にお話します。
クオンタムについてです。これを読む人聞く可能性のある人にお話しします。私はそういう人たちが分かります。今日、この場にいない人でも私には今です。だから強調したいのは、皆さん今日のメッセージはそういう皆さんのためにあります。私は地球の特別な役割を担っているかもしれません。私は皆さんが見上げる所、パートナーが全く違う七つ星と思うような場所にいるかもしれません。でも事実、私はこれを聞く人読む人を知っています。このメッセージは皆さんにとって神聖なメッセージです。皆さんが神聖であることも知っています。皆さん全員が永遠です。かつても、これからもそうです。皆さんが思い出せないところに連れて行きましょう。皆さんは、それを思い出せるわけでもなく必要な力もありません。皆さんがここに来た時にそこと切り離れたのです。そのことについてお話したいと思います。私と常に一緒にいた、あなたの永遠の存在の所に連れて行きます。

ベールの向こうにいる時は、あなたは単独ではなく、一人称の名前もありません。光の中で皆さんの名前を歌う時は皆でコーラスを歌います。あなたは神という全体の一部になっています。この全体の中にコアの魂のエネルギーがあります。そこでは単独でいるのではなく、全部がいつも繋がりあっています。皆さんは繋がっていたのです。神の一部なっている時は、全体として考えます。永遠の神であるかのように、創造主のように考えます。常に愛ですべてと繋がった意識があります。それは音楽を聴いているようで、その曲は宇宙の光、周りはすべて多次元のスパークのようです。その歌は壮大なコーラスで、いつもその歌が分かります。音楽は光で奏でられます。それが私のできる最大限の説明です。最大限の説明です。あなたは一人ではありません。それは見事です。地球が創造された時、皆さんはそこにいたのです。だから、何が起きたのかを知っていました。やがて皆さんは自由意志の惑星に参加しました。そことは別のシナリオ、人間というシナリオに加わりました。「前にもそういうことがあったのですか?」ありました。はい。聞いてください。皆さんには始まりがありません。それは壮大で、知っておいてください。でも想像もつかないでしょう。皆さんの思考は後ろではなく前を向いていますから。パートナーも皆さんは自分を永遠だと考えていると言い、皆さんは「来世を信じ永遠に未来に向かって進んでいく」と言いました。でも、逆方向には向かうことが出来ません。大脳は、あなたが昔ずっといた時のことを考えるのは苦手です。なぜ難しいのでしょうか?一方の未来を見て永遠だと思ったら、今度は逆の方を見て永遠だ、と思えますか?思ってください! 時間にそのような制約はありません。年をとる魂などというものはありません。それが創造主の本質です。常に有り、変わることはありません。これからも常に有ります。それが皆さんです。

私は「誕生の風」のところで一緒にいます。前によく言っていた「スピリチュアルな風」のことです。それが地球から次元を越えて吹いてきて、皆さんはポータルのようなその中に入るのです。それが一番いい説明になります。それが私たちの感じ方です。皆さんはそこに天使のように素晴らしい姿で立っているのです。そこで、1次元的にしか説明できませんが、皆さんが分かるようどういうことが起こるのかを話したいと思います。パートナーが、クオンタムエネルギーが段階を下げてチャネラーに届くと説明しましたが、それが直線的というもので皆さんが分かるのです。でも元は直線的なものではありません。それが私たちが話す方法です。そうやって、皆さんに分かるようにパートナーに伝えるのです。では、また説明しましょう。

皆さんが生まれる時は、どういうことが起こるのでしょう?皆さんが神の一片だとして、肉体に入る時は、神の一片としてそれまで向こうで持っていたものすべてがないのですが、それが分かりますか?「誕生の風」に入る時に何かが起こります。深いこと、システムが起こります。そして、人間としてやって来ます。その時、自分が誰か分からなくなります。人間であることを確かめるまで自分が分かりません。この人間の性質を少し考えてみましょう。以前この「分離」について言いましたが、どういうことなのかをちょっと考えてください。あなたは一人でこの3次元にやって来ます。たった一人で、それまでいた所とは全然違います。繋がっていません。何かがありません。知っていますか。前に一部の人にしか言っていないことを話します。乳児は神の恩寵が与えられています。だから、最初の6ヶ月の乳児は、ベールの向こう側の一部が見ることができますが、それは驚くことではありません。乳児は部屋の隅の微かな光を見て笑顔になり、その光にキャーキャー言います。次元を越えて神聖なファミリーの姿を見、ファミリーは、「2,3ヶ月は神の腕の中で甘えていいよ、私たちが大切にしているから」と言ってくれるのです。部屋にいる母親はその時、子供が部屋の隅を見て喜んでいるのを見ていますが、そこには何もなく、でも子供はうっとりしています。でも母親には何も見えません。こういうことが人間のための愛のシステムなのです。人間の自意識が発達して成熟すると、それが、ゆっくりと消えてかつてのシステムを失います。その時から、寂しくなります。神がいない寂しさです。ファミリーがいない寂しさ、何かがないのです。母も父も兄弟も姉も友人もいますが、何かがないのです。一番寂しいのは、何かがないからです。だから人類は全体として創造主を探します。つまり、神聖な組織、パートナが言う階段(階級)をいろいろ作って神の顔に触れようとします。それはスピリチュアルなもの、宗教、団体であったりなかったり、あらゆる方法で神の顔に触れようとします。現実、膝まづいたり祭壇の前で礼拝します。神やマスターの言葉が告げられ賛美歌が歌われ、必要なことをします。そうやって、かつての自分に戻るのです。繋がりを失っているからです。

では、かつての皆さんの姿をお伝えしましょう。イメージで言うと、あなたはそこに立って、神の一片として自分の意志で再度家族の中に生まれようとしています。生まれる前のあなたの自由意志によって、その時に計画通りシステムが組まれました。それは不思議なことではありません。自分で選んだのです。これを聞いている人。読んでいる人、ここにいる人は、「クライオンそれは違うよ。この家族を選んだ覚えはないよ」という人がいるかもしれません。いや、自分で選んだのです。あなたが選んだのです。知っていますか?選択は常に変わります。家族に生まれて地球にその足跡を残します。それであなたは、家族のカルマを変え、あなたのカルマも変え遺伝も変えます。将来の子供たちのカルマを変えます。そういうことを考えたことはありますか? 自分が考える問題やドラマなどの困難は、カルマ的な繋がりの人たちの波動がその後に変わる機会を作り出しているのです。難しいあまり、避けていたこともあるでしょう。暗いところから離れていたこともあるでしょう。多分、忘れて、逃げていたと感じることがあるでしょう。知らないでしょうが、理由も分からないでしょうが、皆さんのしたことは、癒したのです。皆さんは一人で人生を歩み、一度に一つのことしか分かりません。波動や行動が将来思いも寄らぬことを創り出すその大きさが分かりません。ライトワーカーの皆さん、あなたのすることは次に起こることを変えます。今日ここに座っていることが、次のことを変えます。これを聞いていること、読んでいる行動が、どこかで何かしら波動を変えるのです。皆さんがこれを聞き、読み、出席しているので地球の可能性が変わります。その皆さんは神の一片です。生まれる時にそこから分かれます。それはとても深いことです。クライオンの私が信じられないようなことです。皆さんは進んでそういうことを何度やって来ましたか?そのために、私たちは、皆さんの足を愛で洗い流すのです。私は、これを聴いている人読んでいる人、会場にいる人が、余りに多くのことを経験して来たのを見ています。生まれた時に手放すことが始まりです。進んでそうするのです。そうやって地球にやって来れるのです。生まれて2,3年間私は皆さんの行動を見て、信じられなくなります。最初に自分の壮大な所を切り離す対象は、大きなその神聖な所です。それは本当のあなたを知っており神を讃えるところです。歌を歌い、呼べばすぐ繋がるところ、あなたのハイヤーセルフがそれです。また、「ホーリー・スピリット」とも呼ばれます。でも、それはあなたの個人的なものです。そして完全に分かれています。が、皆さんはハイヤーセルフを持ってやって来ます。でも次元を越えた知らないところにいます。DNAの中にクオンタム状態でいても知りません。あなたの中に神というあなたがいます。後になってそのことを知ります。

私は積極的にハイヤーセルフを探す人に話しています。ハイヤーセルフはあなたの一部なのです。あなたと一緒にいるのです。そのために、ドアを開けて自分が誰かに疑問を持ち始め、もっと大きなものがあるのでは、何かシステムがあるのかと疑問に思い始めるのです。瞑想の時に「神様(スピリット)必要なことを教えてください」というのです。そして、愛の気持ちを抱くのです。なぜならドアの向こうに素晴らしく大きなあなたの一部がいるからです。あなたの名前を持っています。そして手を差し出しています。「手を取ってください。繋がってください」と言っています。繋がるのにスピリットに懇願する必要はありません。悩む必要はありません。繋がりたいとお願いしたのは、あなたなのです。最初、神聖で天使のようなあなたが、切り離れたのです。だから、自分はどこから来たのかと思うでしょう。天国とか生まれたところはどこかと。ハイヤーセルフが切り離れるのは一瞬で起こります。1次元的に考えて、「クライオン、それは面白い。じゃあどこかに行ってしまうのか?」と思います。答えは「そうです(いいえ)」。皆さん、クオンタム状態にどこかというのはありません。どんなことがあっても、ハイヤーセルフはいつもあなたと一緒にいます。しかもどんなことがあっても神と一緒にいます。ハイヤーセルフは雲の上にはいないので気を楽にしてください。高いレベルで振動しています。高いレベルのあなた自身です。そして、それは3つの分離・分割のうちのひとつです。

これから残りをお話しします。他の2つは、皆さんには信じられないでしょう。今日のメッセージの表題をつけるとしたら、「人間のスピリットの複数性」です。私はパートナーが話したとしても、一つ一つ、部分的に話してきました。でも今回は、複雑になるでしょう。もうひとつの分離分割は、私たちが言う「ヘルパーたち」です。それは、皆さんが地球に来た時の、あなた自身の「ガイド」や「天使」です。ガイドや天使、ヘルパーたちは皆さんより知っているので、そういうのは余り好きじゃないと思いますね。でもそうではありません。彼らはあなた自身の神聖な部分が幾つも分かれたようなものです。あなたのガイドは何人いますか? 3から4人とあなたは言うでしょう。そして波動が変わるとガイドは去り、別のガイドがやって来る。でも、それは皆さんの考え方です。でも、ガイドや天使はあなたの一部なのでいつも同じで変わらないのです。それが分かりません。皆さんから見ると皆「助けてくれる」と思います。波動を変える時にはあるガイドが去り、別のガイドが来ると思います。でもそうではありません。実は波動が変わったので違う光で見るのです。違う存在に交替するのではありません。彼らは、壮大なあなたなのです。人間はガイドを別の誰かと考えたがります。でも、そうではありません。だからそういう存在を恋しいと思うと寂しい気持ちになります。彼らがどこかへ行ってしまったと感じる時は、寂しくなります。そればかりか、そばにいないと思うと、憂鬱になります。知っていますか? 不思議なのは、人間は人生を通じて彼らに関わりません。でも彼らはいつもずっと一緒にいるのです。彼らはあなたが話し、お願いをしないうちは静かにしています。で、「彼らは何をしているのですか」と思いますね。ヒントを上げましょう。彼らは皆さんのマカバフィールドの中にいます。それはDNAのフィールドで、彼らはそこにいます。それは約幅8メートルあり、どこかと言えばそこにいます。彼らの一番の仕事は、直感に関わることです。そのお陰で、皆さんは右か左どちらに行くか分かるようになるのです。シンクロニシティが起きて動く時は、皆さんに届けられたものがあったのです。私の前に座っている人は、そうやってやって来たのです。クライオンの元に行かなくてはという思いがあったのです。皆さんをここに来させたものは、皆さんが思っているよりも大きい力なのです。天使というガイドは、オーラに、マカバフィールドに、DNAフィールドにいて、そこを離れることはありません。でも波動が変わりひらめきで行動したり悟ったりすると、少しの間いなくなったように思えるのは皆さんが変わったからです。

「ライトワーカージャパン」https://lightworkerjapan.wordpress.comから前半部分を抜粋させていただきました。後半部分も是非どうぞ。こちらです。

感謝を込めてyasu
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